分かち合う



褥瘡があり、手先が器用だと言うAさんに、
私から「自分に特別に合った円座を作ってみてよ。
もし、それが良いようなら皆へも同じものを作ってゆくから。」
と持ちかけたところ、小さい円座を2個作った。
自分用のものと、もうひとつは 踵に褥瘡を持つBさんの分だと言う。
私としてはAさんの その“気持ち”や“おこない”に何らかの
感謝の意を表したいと思っている。
利用者さん同士の かかわり合いも含め、みんなが良くなってゆくことを
喜び合えるような そんな施設にしたい。

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by ootsukawa | 2010-06-12 17:55
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