菩提心・・・山田無文・・・その4


庭を見れば完全に自分を忘れて庭とひとつになってしまう。
花を見れば花と一つになる三昧の習性を身につける事、
忘我の習慣。
自分を忘れるくせをつける。
芸事はいつも忘我の境地で芸をする。
“名月や 池をめぐりて 夜もすがら” の境地。
d0172719_6564920.jpg

 季節の花300
[PR]
by ootsukawa | 2010-06-24 22:32 | 菩提心
<< 『みいしみろし』 代わってやれるものならば・・・ >>