隣りのおばさん


毎日、あさ5時起きで、野菜を育て
身内の人、近所の人に配ってた、
野菜を種から、育てるには、
それなりの気配り、手間が必要だ、
天気、水やり、草取り、株分け
全てに愛情がなければできることではない、

「休みの日には農家のおっちゃんだね!てっちゃんは。」といって笑う、
その笑顔がなんともやさしい、
いろんな野菜つくりをして、みんなに配る、
野菜にも、人にも愛をふりまく お隣さん、
そんな お隣さんからの夏野菜はもう届かない、

あなたのこころを、あなたの業を もっと もっと、
教えてもらいたかったなあ、

愛、他の人に喜びを配った 隣りのおばさん、
今も 心の中にすんでいる。


d0172719_13514510.jpg

[PR]
by ootsukawa | 2011-05-30 18:50
<< 以前に読んだ本から・・・ 肩こりのお灸法・・・その2 >>