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天・地・人

「天知る、地知る、人ぞ知る。」

「天・地・人」に対する
私なりの解釈かもしれない。
しかし・・・
自分のことを 必ず どこかで何かが見ている・・・
そう思えてくるのです。
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by ootsukawa | 2011-07-27 17:49

これからの君へ贈りたいことば・・・


「自分は自分の主人公」
          東井 義雄

自分は自分の主人公
世界でただ一人の自分を
光いっぱいの自分にしてゆく責任者
少々つらいことがあったからといって
ヤケなんかをおこすまい
ヤケをおこして
自分で自分をダメにするなんて
こんなバカげたことってないからな
つらくたってがんばろう
つらさをのりこえる強い自分を創っていこう
自分は自分を創る責任者なんだからな
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by ootsukawa | 2011-07-25 18:49

年をとったかな・・・と思う方へ


面白い文章があったので、紹介しようと思う。

【ぼけたらあかん、長生きしなはれ。】

ぼけたらあかん、長生きしなはれ。
年をとったら出しゃばらず、憎まれ口に泣き言に、人の陰口、愚痴言わず、
他人のことは褒めなはれ、知ってることでも知らんふり、いつでも阿呆で居りなはれ、
勝ったらあかん 負けなはれ、いずれお世話になる身なら、
若いものには花もたせ、一歩下がって居ることが、家内仲良くいくコツや、
いつも感謝を忘れずに、どんな時でも「へぇ、おおきに。」
お金の欲は捨てなはれ、なんぼ銭金あったとて、死んだらもっていけまへん、
「あの人 ええ人やったなぁ!」と、そないに人に言われるよう、生きてるうちにバラまいて、
山ほど徳を積みなはれ!というのは表向き、
ほんまは銭を離さずに、
死ぬまでしっかり持って居りなはれ、
人にケチやと言われても、お金があるから大事にし、みんながオベンチャラ言うてくる、
内緒やけんどほんまやぜ。
ぼけたらあかん、長生きしなはれ!

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by ootsukawa | 2011-07-23 19:05

以前に読んだ本から・・・


看護師や職員の皆さんに 勧めてみたい一冊。
「看護婦が見つめた 人間が死ぬということ」  宮子あずさ 著
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by ootsukawa | 2011-06-16 18:50

隣りのおばさん


毎日、あさ5時起きで、野菜を育て
身内の人、近所の人に配ってた、
野菜を種から、育てるには、
それなりの気配り、手間が必要だ、
天気、水やり、草取り、株分け
全てに愛情がなければできることではない、

「休みの日には農家のおっちゃんだね!てっちゃんは。」といって笑う、
その笑顔がなんともやさしい、
いろんな野菜つくりをして、みんなに配る、
野菜にも、人にも愛をふりまく お隣さん、
そんな お隣さんからの夏野菜はもう届かない、

あなたのこころを、あなたの業を もっと もっと、
教えてもらいたかったなあ、

愛、他の人に喜びを配った 隣りのおばさん、
今も 心の中にすんでいる。


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by ootsukawa | 2011-05-30 18:50

心に残る言葉・・・その1


かんのん賛歌

かなしみと
うれいを
ひめて
あそぶ人
  
     みつを

人の世話を自分の「あそび」としてできる人は
観音さま・・・なのだという。
私たちが 良く使う「あそび」は
自分のために 自分が喜べるもの・・・
しかし 観音さまの「あそび」は
何か人のために手助けすることが
無償の喜びとなるもの・・・

「喜ばれることに 喜べる人生」は まさに
かんのん賛歌だと思った。
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by ootsukawa | 2011-02-23 18:04

身体も温め、心も温めてくれる『湯たんぽ』

お年寄りや、疾病のある入所者に、夜間頻尿はご本人の負担になってきます。
この寒い時期には なお更のことです。
漢方薬では牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)を使い、改善されている方もおりますが、
ある時、ひょんなことから『湯たんぽ』を使ってみたら・・・・・・と思いつき、
試してもらって、今のところ入所者に喜ばれています。
入所者が喜ぶことが、職員の喜びにつながれば、なによりです。
一年で一番寒いこの時期・・・・・・
介護士の気遣いが身体を温めてくれ、そして心までも温めてくれることで
夜間ぐっすり眠れるのかなと思います。

家庭でも出来るちょっとした工夫や、気遣い・・・
『湯たんぽ』の効用です。
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 季節の花300
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by ootsukawa | 2011-01-15 09:20

明けまして おめでとうございます。


明けまして
  おめでとうございます

 平成二十三年を迎えるにあたりまして、
念頭のごあいさつを申し上げます。
 先ず、昨年四月就任以来、当施設をご利用戴いた中で、
めでたく在宅に戻られた方は三人居られました。
心からお慶び申し上げます。
又、この間に新しく入所された方々は二十三人です。
入所されて『ご満足戴いておられましょうか。』
 就任時の目標『褥瘡(じょくそう)を無くそう』は
当初十人の方が褥瘡に悩まされて居られましたが、
全員の方が改善され、六人は治癒されています。
目標は達成されつつある…という状況です。
 今後とも、入所者の皆様が自宅での生活復帰を目指し、
より充実した介護・医療・リハビリテーションなどのサービス提供に向けて
職員一同頑張って参りたいと考えております
 『うさぎ年』を迎え、みんなで楽しい暮らしが出来ますように 
又、入所者の皆さん、ご家族の皆さんの 
更なるご多幸を心からお祈り申し上げます。

  平成二十三年元旦
   大津ケアセンター  理事長 川口哲男


(「大津だより」新年のごあいさつより)
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by ootsukawa | 2011-01-01 11:27

気にかかっている言葉

山梨県の老健大会…
あれから ひと月たちますが・・・
講演で 深く印象に残り 気にかかっている言葉があります。

~ケアの心~
*必要なのは知識より 意識である

①ハートフル(親切心)
②パワフル(アクションが早い。きびきび仕事をする。)
③スマートフル(考える人)

*足し算・ひき算の介護
・足し算の介護
 (できないところだけ介助しよう)
・ひき算の介護
 (できそう網をはる・・・“時間は” “人は” “場所は” 
               “周りの様子は”をきにかけておく)

・・・・・・10月8日(金)の老健大会のA.Mの講演
     『リハビリが人生を面白くする』の中から・・・・・・
    (山口県 夢のみずうみ村 代表 藤原 茂 様)
     
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老健大会が行われた富士ハイランドリゾートホテルの入り口のフラワーポットです。
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by ootsukawa | 2010-11-08 17:54

セカンドステージ


10月1日の朝礼で新しい看護師・介護士を迎えて・・・職員への話より

大津ケアセンターでは清水一重先生が施設長で始められ、梅田俊彰先生が引き継ぎ、
今年4月より私が就任いたしました。
これまでの期間をファーストステージとすれば、これからセカンドステージが始まろうとしています。
それぞれの職種の人が力を合わせて、それぞれの専門職として、お互い協力して、
90人の入所者とデイサービスの来所者に
より良い「安全で、安心できる、気持ち良く過ごせる」施設となりますように
皆さんのご協力をお願いいたします。

私のこれまでのモットーは
「症候を天与の啓示とする」
「Seeing much.Seeing wisely!」でしたが、
例えば「Seeing much.Seeing wisely!」の言葉ですね・・・
最近 ある入所者さん・・・誤嚥して肺炎を起こしやすく、酸素もずっと必要だった方に対して、
私は浮腫や酸素飽和度の改善に努めてきました(心不全に由来すると考え、利尿剤を3倍量に増やし
浮腫は改善しました)また、栄養科ではゼリー食などを工夫して出したりすることで、食事も少しずつ
摂れるようになり、ちょっと良くなってきています。
この例で見るように、私たちは同じ状況を観察するのに、いろんな配慮をしながら観察し、
いろいろな異常状態を関連付け、認識を一つにして関わってゆく事・・・が大切であり、
そういう中で入所者が食事をちゃんと食べれるようになり、体調を維持できる・・・
これは私たちの目標であると思います。

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ヴァンフォーレもいよいよJ1昇格に向けて大切な時期に差し掛かってきています。
甲府クラブで始まり 今まさにJ1に向けて林健太郎、藤田健、石原克哉、山本秀臣のベテランが
チームを支えてきました。

大津ケアセンターでも若々しい看護師さん介護士さんにベテランの看護師も迎え、
充実したセカンドステージが始まるのではないかと期待しております。

私がここへ来て 話をしましたことに『喜ばれることに 喜べる人生』というのがありますが
そのようなことが出来れば、働いていることに 一番意味があるように思います。
また、それは施設だけではなく 家庭の中にでも通じ、
家族に喜ばれる心遣いが生きてくれればよいのではないかと思います。
『喜ばれることに喜べる人生』を目指しましょう。
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by ootsukawa | 2010-10-01 21:43